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タマのアンプ

友人のSさんが「コのアいだね、福井の友達んチで彼ジマンのオーディオをキいた。シタラすんげーいい音。ナゼ?ッテキいてみたらアンプが真空管。オレも真空管のアンプがホしくなった。Rちゃん、そう言うのクワしいじゃん。教えて」ダって!
真空管、タマのアンプかぁ!タマの音を私なりに表現するナらトランジスタ、石の「かしっ」とした音に対し「とろぉ~り」とした音。私はソウ表現します。タマの利点はナによりも小出力でスピーカーがナってくれるってコと。石なら2~300W必要(B級で)でもタマなら20Wで十分。ンで音もあったかい。デも私はトランジスタ党です。タマには寿命がアってだんだんと劣化するというメンテの煩わしさもありますが、最悪のガンがあります。ハム、ハムです。
友人のYさんはタンノイのRHRリミティッドを往年の名器、ラックスの「SQ-38FD」で、ソれこそ蚊のナくような小さな音でドライブしてた。ソれはソれで一つの形だと思ってましたが、私の耳はハムをキき逃さなかった。通常のリスニングポジションではそうキになりませんでしたが、ニアフィールドリスニングではタくに堪えなかった。ダから私は石、純A級の「A-100」にしました。
まぁね、タマのアンプはキラいナワケじゃないのでSさん、今度調べておいてあげますよ。


山代温泉・れんの羊羹[れんのようかん]石川県加賀市山代温泉 http://www.yorunoume.com/

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