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耳その2

14才の時にテに入れたコンポーネント。当時オーディオ雑誌片手に「SX-3Ⅱ」をチョイスいたしましたが、あの頃は自分の耳がアテにナらず、いいオトなのかわかんなかった。デも一生懸命キいてたおかげか20才にナった頃の私の耳はでき上がってキた。で、往年の名器「NS-1000M」をキく機会に恵まれました。
ご存知でしょうが、1974年から1997年までの23年という長期間にわたり販売され、スウェーデン国営放送やフィンランド国営放送でモニタースピーカーとして使用されてた逸品です。デもいいオトしてるとは思えなかった。最大のガンはスコーカとウーファーとの繋がり、完全にウーファーが負けてる。ナンでコれが絶賛されるの?ッテ感じたのをオボえてます。(セッティングや機器、使いこなしで大きく変わるコとは否定しません)ケド中高音のベリリウム振動板の奏でるオトにはヒかれた。ダからせっせとバイトして上位モデルの「NS-2000」のメーカー展示品をテに入れました。
コれの最大のウリは「ピュアカーボンファイバーコーン・ウーファー」確かにベリリウムに負けないいい低音でしたがガンが一つ。重い、重量的に。ダから力のないアンプではナらない。ヨってまたまたバイトに精を出し「P-500L」を中古でテにしました。それでもある程度の音量じゃないとウーファーはナってくれませんでした。
コの頃に「そっか、いいスピーカーは圧倒的なパワーでドライブしなきゃナんないんだ」とサトり、現在のA-100+2402につながっていくワケです。


山代温泉・れんの羊羹[れんのようかん]石川県加賀市山代温泉 http://www.yorunoume.com/

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