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ST-Link

先日の投稿「P-2s」のナかで「TOSリンクなどという簡易でラベルの低いモのは」ッテくだり。コれをミたチョロンとオーディオマニアの友人にカみつかれました。「確かにSTリンクはTOSリンクの上位バージョン、デもラベルが低いってのは。ダって光だぜ!光ってのは・・・・」わかってる、アンタに言われるまでもナい。
CDプレーヤーッテのはひとつの筐体のナかにディジタル部分とアナログ部分が同居してます。コのディジタルパーツが出す高周波がアナログ部分に悪さをする。それを防止するタメにトランスポートとDAC、筐体を二つににわける。サラには接続ケーブルにメタルではナく光ファイバーを使用するコとで、電気的に完全に分離するコとができる。ソの発想で東芝が開発し提唱したのがTOSリンクです。
トコロがガンがひとつ、コの端子はクロックのジッター(時間軸のユレ)の影響を受けやすい。ディジタル信号でのジッターは致命傷。ダからソの昔、SONYのCDP-R1+DAS-R1と言うペアではTOSリンクを2組使用してクロックを同期させ、ジッターの発生を抑止するッテ手法をとってました。コの問題を解決するタメにAT&T社が石英ケーブルを使用したST-Linkを開発しました。
デもコれにもガンがひとつ、ベツの意味で。石英ケーブルを使用するタメ、ケーブル自体がばかっ高、0.5mが平気で3~4万します。よって高級オーディオにしか使用されない、いや、できない。
ダから申し訳ないケド、ラベルが低いッテ言わせていただきました。

尚、上記の内容が完全把握できる方は相当のスきモんです。


山代温泉・れんの羊羹[れんのようかん]石川県加賀市山代温泉 http://www.yorunoume.com/

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