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一生モン

子供の頃はマッタク興味がなかった音楽、中学校へ入ったときアネキの影響でブラスバンド部に入りトランペットを吹いてました。ンデやってるうちに自然と楽譜ッテモノが読めるようになり、次第に音楽の世界にハマッテ行った私です。
高校生になり当然のようにギターを持ちました。最初に買ってもらったのはヤマハの15,000円のフォークギター「FG-120」。コードのおさえ方もママなりません。タダかき鳴らすだけ、ケドやってるうちに格好がついてきました。シタラソのうちイイギターがほしくなり、親にねだりKヤイリの「K-50」。表板に「メキシコパール」のインレイが施された表板のみ単板の中級クラスのギターを手に入れました。
で、大学です。バイトを本格的にヤリはじめました。学校の単位なんてソッチのけでのめり込みましたね。ナゼ?簡単な話です。ギターを弾くものならばダレもが必ずアコガレるマーチン、「CF.MATIN」がホしかったんです。
当時の「CF.MATIN」の日本での総代理店、神田の「カワセ楽器」、何度足を運んだかシれません。出来ることならソの最高峰、D-45がほしかったんですけどムリ、当時で80万。法を破り銀行強盗でもしなけりゃテに出来ない金額。ダからラベルを落としてD-35か28。コの二つ、材質はオンナジですが作りが違います。決定打はローズウッドのウラ板、35は3枚張、に対し28は2枚張。音色は2枚張のカリッとした音の方がコのみです。ダから狙うはD-28!
ようやく20万円ッテ当時の私にしてはモノスゲー金が貯まりましたが「D-28」のプライスは35万円、ソコで親に電話です。「頼むこっちゃ、必ず返すから15万円かしてクデ」ンデ15万の入金を確認し計35万を握りシメ「カワセ楽器」に向かいます。ンデ「まーちん、でーにじゅうはちを1コください」ッテ言ったら「現在5本のD-28があります。全部持ってきますのでお好きなものをお選びください」トのコと。持てるかぎりの神経を研ぎ澄ませてチョイスいたしました。コの一本、ソレが今現在手元にある1979製の「MATIM D -28」です。ホントにイイ音出してます。
コのコと以来プチギターコレクターになりました。1982製のYAMAHA「SG-3000高中モデル」。1984製のフェンダー「ザ・ストラトキャスター」。アとはハズシとして「子供バンド」のうじきつよし氏が当時コンサートでヨク使ってたミニギターの「チキータ」もモってます。
今でも時折それらを弾いて「イイモンは一生モンや」ッテ一人で悦に入っています。シアワセ!



山代温泉・れんの羊羹[れんのようかん]石川県加賀市山代温泉 http://www.yorunoume.com

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