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パワーアンプ

アキュフェーズのモノラルパワーアンプ「A100」今は無き型番ですが知る人とぞ知るclassAのモノラルパワーアンプ。現行のM8000の原形となったモデルです。
筐体の4割を占める放熱フィン、まるでマークレビンソンのアンプの和製版のよう。ソレ出いて日本文化を地で行くようなデザイン。中を開くと残りの6割のう ちの9割までもが電源とコンデンサー、アトの1割がエレクトロニクス。すごいですよ、その筐体のほとんどが電源部分で占めてます。ダからインピーダンスが 8オームで100w、4オームで200w、2オームで400wをギャランティしてるんですよ。
「コのアンプは○○wダからすごいよ」ッテコとを聞きます。それはトランジスターのゲインがそれだけ増幅域を持ってるッてコと。増幅されたシグナルを実際 に送り込むのは電源部分、ダからカーオーディオなどに見られる1DINのインテグレーデッド型なんぞはペラペラの電源しか持ってない。ケッカ出てくる音は ペナンペナン、それは証明済みです。
ちなみにM8000は1オームで800wをギャランティしてます。ダからコのお値段なんですよ。AもMも一緒、なんら変わらない。進化版に過ぎない。表示方法によっての違いだけです。
モトモトクラスAとかBとか見方によって変わりまくり。ドコにスタンダードを置くかによって見方が変わります。ゲインが小さいときはどんなアンプでもA級 動作、ゲインが上がるに従いA級からB級へ移行していく、つまりはクラスAとかBとかは開発者、設計者の判断できマリます。ソンナパワー競走の中100w で勝負をかけたアキュフェーズは素晴らしいと思いますよ。
ちなみに日本って国のコンセント電源はスタンダードが100w、に対してアメリカは200w。コレって基本的にパワーアンプの仕事としては倍の仕事量にな ります。ダから好き者の中では米国製のアンプを使用し、本国用の200w仕様を購入して自宅に動力(200wのバランス配線)を入れている方も数多く見受 けられます。「w」電力ってのは小学校で習った通り電流×電圧、よって電圧は100wより200wの方が有利なのは言うまでもないでしょう。
サテ、話をモとに戻してモノラルパワーアンプ、イイですヨ。奥行きの深い、一種独特の世界を持ってます。アンプだけで3台ものスイッチを入れなきゃナンナイ、ッテ不合理はありますが補ってあまりあるものがありますね。



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